防犯活動

Crime Prevention

知識で安心、実践で安全。
防犯を共に学び、未来を守りましょう。

一般社団法人住まいの相談センターでは、地域の皆様に向けて、防犯に関する専門的な講座を提供しております。 知識を深め、実践的なスキルを身につけることで、安心な暮らしを築くお手伝いを致します。 防犯のプロフェッショナルがお伝えする実践的なアドバイスと共に、一緒に未来を守りましょう。

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まずは小さな防犯から始めましょう。

よくあるご相談としては、「我が家の場合どういうところに気を付けたらいいですか?」
「防犯と一言で言っても何から始めたらいいか分からない」といったご相談です。
住まいの相談センターでは、このような小さな意識を持って頂くことが、まずは何より大切なことだと感じております。
防犯対策は、それ自体が利益に繋がるものではありません。
一生犯罪に巻き込まれなければ、対策自体は無駄になります。
無駄になったほうがいいものなのです。
そのため防犯に対しての意識を一歩踏み出すだけでも、大きな効果を得られることもあるのです。

住まいの防犯対策

侵入窃盗がどのくらい起こっているのか。
こちらのグラフは侵入窃盗認知件数の推移となります。

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平成15年以降減少傾向にありましたが、令和5年からは増加傾向になっております。
前年比に比べても+20.9%増加傾向となっているのです。
またこちらの侵入窃盗認知件数というのは 警察が被害届や通報を受け、発生したことを認知した件数 と言われております。
例えば、物、金品が紛失しているが勘違いと思って届け出ていないケース。
同居している家族が持っていってしまっているだけだと思っているケース。
この様に実際には犯罪が行われているのにも関わらず、警察への届け出がされていないケースを含めると、被害は倍以上あると言われています。
そのため被害に遭わないためには「ここの家は空き巣に入りづらいな」と思わせることが防犯対策を踏み出すうえで効果的な第一歩と呼べます。

どのような家が空き巣に狙われやすい?

空き巣被害に遭いやすいお家の特徴は 「死角が多く人目につきにくい」 「留守が分り易い」 「防犯対策が不十分」といった特徴があるといわれております。
「死角が多い」「留守が分り易い」というのは立地や建物、生活環境があることなので、根本から改善をするのが困難な場合もあります。
ですが「ここのお家は防犯に気を使っているな」と思わせる防犯対策ならあります。

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侵入者を音で威嚇、察知できる

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誰が訪問したか確認できる

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犯罪の予防、検知ができる

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ハッキングによる被害リスクが減らせる

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空き巣の侵入遅延効果

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窓からの侵入を防ぐ

住まいの立地を変えることは難しくても身近に出来る防犯対策はこのようにいくつかあります。
住まいの相談センターでは空き巣被害を防ぐための相談にものっております。
ご不安な方はご相談下さい。